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口腔外科

 

口腔外科

 

口腔内の外科治療を行います。親知らずが気になる、口の中が痛む、膿がたまっている等お口の中のトラブルがありましたら、ご相談ください。 また、一般的な歯科医院では難しい手術が必要なときに、信頼のおける口腔外科を紹介し手術を依頼することもあります。当院は、複数の病院で医療連携指定病院となっております。

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親知らず(智歯)

【痛くなったら、すぐ抜けるの??】

親知らずは基本的に腫れているとき、痛みがあるときには抜けません。そういった炎症反応がある場合にはまず抗生物質を服用して、炎症を抑えることが必要になります。

 

【親知らずを抜くとマヒが出るって本当なの??】

親知らずの抜歯にはさまざまな器具や機械を使います。まず絶対に必要なものはレントゲン写真です。上の親知らずの近くには上顎洞が、下の親知らずの近くには神経が走っているからです。もし危険性が高い場合には、CTを撮って正確な位置を確認することもあります。

 

親知らずレントゲン1

 

下の親知らずの場合は更に難しくなります。下あごの骨の中には、唇から下の部分の皮膚感覚を司る神経が走っています。この神経は、親知らずの根の大変近くを走っています。親知らずを抜くときに根っこの先が神経に触るだけで、その神経が支配している部位の感覚麻痺(運動神経ではないため見た目にはわかりませんが、触った感覚がおかしくなったり、ぴりぴりしたりします)が起こることがあります。神経の回復は時間がかかりますが、根っこが抜くときに触っただけであれば、時間がたてばよくなってくることが多いですが、神経と根っこの関係性によっては回復に時間がかかることがあります。

 

親知らずレントゲン2

 

【抜歯のあとは、やっぱり腫れるの??】

抜歯後の腫れは、抜歯の仕方、そして個人差がかなりあります。ひどく腫れて痛むと冷やしたくなりますが、冷やしすぎると、その後、腫れがそのまま固まってしまい、しこりが残ってしまうことがありますので、濡れたタオルを当て、余分な熱を取る程度にしておいたほうが良いです。抜歯後は抗生物質と痛み止めが処方されることが一般的です。お口の中は、体の中でも最も細菌が多い器官ですので、抗生物質は、出された分は飲みきってしまったほうが良いです。

 

 

インプラント

虫歯や、歯周病等で、歯が喪失してしまったあとに、チタンやチタン合金性の支柱をあごの骨に埋め込み、歯の代わりにする治療をインプラント治療と言います。一般的に、インプラントと呼ばれるのは、歯に埋め込む支柱のことを差します。

 

インプラント

 

当院の考えるインプラント予防~インプラント治療の重要な意味~

事故や歯周病などで歯を一つでも失ってしまい、抜けた歯をそのままにしておくと残っている周りの健康な歯が抜け落ちた歯をサポートしようと動き、周りの健康な歯にすごく負担がかかります。このような状態で生活を続けることによって、気づかない間にどんどん健康な歯が弱っていき、最終的には抜け落ちる可能性があるのです。 そして、さらに抜け落ちた部分に、他の健康な歯がサポートしようと悪循環が始まるのです。この悪循環から抜け出すために、インプラント治療を行い予防をするのです。 

 

 

インプラントを正しく理解してください

インプラント治療と聞くと、どうしても「費用が高そう、手術が怖い」というイメージをお持ちの方は多いとおもいます。それは、大きな誤解で歯を失った状態で放っておいたほうが歯にダメージを与え他の歯を痛めたり、手術費用が高くなったり、多くの時間を費やすこととなるのです。

インプラントは、入れ歯と同様に失った歯を補う治療法です。
日本を含め世界中の方に選ばれており、自然な見た目、本物の歯に劣らない噛み心地など、ご自分の歯に代わる
「第2の永久歯」としてお使いいただけます。

現在、多くの医院でインプラントが取り入れられ、歯を失った患者様のお悩みを解決へと導いています。
「歯を失ったらインプラント」が一般的になりつつありますが、実は技術的には十分に確立しきれていないのが現状です。
インプラントを謳っているどの医院でも、同レベルの治療を受けられるとは限らないのです。

インプラントは外科手術を伴うため、医師の知識や腕はもちろん、治療前の精密な診査・診断が欠かせません。
インプラント治療の経験が豊富な医師がいる、十分な診査・治療が可能な医療設備が完備されていることが重要になってくるのです。

 

賞状

 

 

 

 インプラントのメリットとデメリット

 歯の喪失に対応する治療法はいくつかあります。それぞれにメリットデメリットがありますので、下記の表をご参考ください。

 

  入れ歯ブリッジインプラント
   入れ歯  ブリッジ  インプラント
  歯の両側に
ワイヤーがあります
(部分入れ歯)
抜けた歯の両隣を削り、
かぶせて固定します
歯を植え込みます
メリット

・比較的安価で導入しやすい

・入れ歯に比べて見た目の違和感が少ない

・歯を植え込むので、自分の歯で噛んでいる感覚に近い

・周囲の歯を削る必要がない

デメリット

・他の施術に比べて口の中の違和感が大きい

・外観で分かってしまうことがある

・しゃべりづらくなる場合がある

・健康な歯を削る場合がある

・固定式なので、不衛生になる場合がある

・手術が必要

・疾患を抱えている場合に受けられないことがある

 

インプラント治療について

 

  1. 当院では、歯科用CT画像で立体的かつ正確な診査・診断をします。

    インプラント治療の流れレントゲン1-1

    インプラント治療の流れレントゲン2-2

     

  2. インプラント(支柱)を骨の中に埋め込みます。

    インプラント治療の流れ2-1

    インプラント治療の流れ2-2

     

  3. 埋め込み後は、インプラントと骨が接着するのを待ちます(2ヶ月から半年程度)

    インプラント治療の流れ3

     

  4. インプラントに歯を作成します。

    インプラント治療の流れ4-1インプラント治療の流れ4-2

 

 

 

 

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